【質問1】

【質問2】任意売却をすると、ブラックリストに載りますか?

任意売却をすると、ブラックリストに載りますか?

【回答】

ブラックリストと呼ばれるものは、存在しませんので、リストのようなものに載ることはないです。

ただし、それに相当するものは存在します。

それは、個人信用情報機関への延滞情報の登録です。

通常、3か月間、継続して住宅ローンを滞納すると、借入金の支払遅延という延滞情報が個人信用情報機関に登録されます。

基本的に、この延滞情報が登録されることによって、通常、5年間は、新規に金融機関からお金を借りることはできなくなります。

とは言っても、延滞情報(事故情報)が登録されることによるデメリットは、新たにローンを組むことができなくなるだけです。

わかりやすい具体例を挙げれば、クレジットカードを新規に作ることができなくなるくらいです。(※既存で保有しているクレジットカードが使えなくなるかどうかは、最終的には、各クレジットカード会社の判断によるところとなります。ご承知おきください。)

生活に支障がでることは、ほとんどないです。

このローンを遅滞したという、延滞情報(事故情報)ですが、個人信用情報機関より家族や勤務先の方々へ延滞情報が知らされることはありません。

住宅ローンを滞納したという事実は、ご本人様から言わない限りは、わからないです。

なので、特段のご心配は不要です。

任意売却においては、個人信用情報機関への延滞情報の登録は必須の事柄となりますが、それによる生活上への影響は、それほど大きいものではないです。

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