略歴と実績

サイト運営者の略歴と実績

略歴

1975年生まれ静岡県出身。立教大学経済学部卒業後、大手クレジットカード会社入社。

クレジットカード会社退職後、不動産鑑定事務所(不良債権担保評価業務等)、競売専門の上場会社(明渡交渉・リフォーム再販業務等)、鉄道系不動産会社(マンション販売業務)、事業再生会社(買戻し・リースバックを主とした任意売却業務)等の会社を経る。

実績

※以下、買戻しと記載されているものは、住み続けることを前提とした身内間売買(※リースバック取引を含む。)のことです。

◯引越代50万円を控除経費として捻出できた任意売却

現在の任意売却(住宅金融支援機構など)では、控除経費として捻出できる引越代の上限金額は、30万円が一般的です。

これを承知としたうえで、50万円での交渉を行い、金融機関担当者様もご理解をいただいて、捻出が可能となったケースがありました。

引越代に関しては様々な捻出方法が存在します。

このケースでは、円満な取引により確保でき、その上、一部をお子様のために使うことができましたので…

「正直、こんなにもらっていいんですか?」と、売却依頼主(相談者)様には大変喜んでもらうことができました。

◯連帯保証人(御父様)に迷惑をかけなかった任意売却

第一抵当権者が住宅金融支援機構、第二抵当権者が某保証会社として担保されていた物件で、住宅金融支援機構の債務に、売却依頼主(相談者)様の御父様が連帯保証をしているケースがありました。

売却金額は時価をあいにく下回りましたが、幸運にも住宅金融支援機構には全額完済を行うことができました。

御父様が連帯保証としていた債務は、残債務が生じませんでしたので、迷惑をかけることなく、任意売却を終えることができました。

御父様には頭が上がらなかったので、売却依頼主(相談者)様には…

「おとうさんに怒られずに済んだ…。」と、心の底から喜んでもらうことができました。

◯政府系回収機関における任意売却(買戻し)

政府系回収機関を担保権者とする任意売却(買戻し)の要望を受けたことがありました。

手元資金や買受人となる第三者は確保されていましたが、身内間売買には手厳しい債権者でありましたので、慎重な任意売却手続きが求められました。

最終的には、無事に買戻しを終えることができ、売却依頼主(相談者)様には…

「2年近くかかりましたけども、結果として、買戻しできて、良かったです。」と、大変喜んでいただけました。

売却依頼主(相談者)様は大家族でしたので、買戻しを行った結果、既に家賃相当金額の元が取れている計算(※投下資本が回収されたこと)になっています。

◯1棟ビルに関わる任意売却(買戻し)

1棟ビルを保有し、そこに住みながら家賃収入を得ていた売却依頼主(相談者)様がいらっしゃいました。

担保権者からは、第三者へ売却を要請されていましたが、客観的な会社が介在することで、任意売却(買戻し)の了承を取り付けられました。

借入債務は3億円程度でしたが、サブリース形式で買戻しができ、債務はすべて完済されることとなりました。

住む場所及び収入源を失わなかったので、売却依頼主(相談者)様には…

「お願いして、助かりました。」と、大変喜ばれた次第です。

◯時価2500万円の戸建を1000万円にて任意売却(買戻し)

「アイツらだけは、絶対に許さない!」

借入金融機関への憤りを募らせた売却依頼主(相談者)様に、自宅だけは譲りたくないという任意売却の相談を受けました。

憤りをもつようになった理由は、金融機関側主導での任意売却をしたことで、経営する会社の事業が悪化したからです。

買戻しを希望されていましたが、あいにく売却時価に見合うだけの買戻し資金は持ち合わせておりませんでした。

限られた資金内での買戻しの要望。

時価半額以下の抹消交渉には、高度な技術が求められました。

しかし、依頼主様の想いを実現すべく、見事に任意売却(買戻しを行うことができました。

かなりの売却含み益を持った形で任意売却ができましたので、依頼主様から素晴らしい感謝をいただけました。