実際の面談にて、現実の会社や担当者を確認

実際に話すことの重要性

当然のことながら、webサイト(ホームページ)の情報だけ、判断することはできません。また、電話の声やメールの文章だけでは、伝わらない部分も存在します。

具体的に、会社へ訪問して、現実の会社や担当者を実地で確認することが一番です。

言葉だけのやりとりでは、把握しきれないものがあります。また、もっていたイメージとは異なることもあります。

やはり、面と向かって、話をすることがとても重要なのです。

会社が実在するかどうかの確認

コンサルタントと称している会社のなかには、事務所が存在しないケースもあります。近くの喫茶店で、面談場所を指定されるケースも存在します。

また、不動産の売買にあたっては、宅地建物取引業者の免許が必要となりますが、会社の中には、免許をもたずに、運営されている会社も存在します。

任意売却を依頼する段階では、当然会ったうえで依頼をすることになりますが、その依頼前にも、一度、訪問して、相談をした上で、その後依頼をされると、なおよろしいかと存じます。
なお、東京の不動産会社であれば、事前に、宅建業者であるかどうか、以下のホームページで調べることができます。

東京都 『宅建業者情報インターネット情報提供システム

上記は、相談や依頼前の段階で、事前に調べておくと安心でしょう。

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