電話やメールなどにおける初期応対

任意売却は、ローンを滞納している(もしくは滞納しそう)という事柄においては、多くの場合、共通している事実です。

しかし、任意売却に到る個々人の背景(住宅ローン滞納に到る背景)は、全くと言っていいほど、異なります。ある意味、同じものはないと言っても過言ではありません。

したがって、一つ一つの事情を、きちんと確認する能力や素質が、任意売却の担当者としては、重要です。

電話連絡

まず、任意売却の相談をしようと考え、思い切って、電話を架けてみたのなら、受け答えが、丁寧かどうか確認をされるのが良いかと存じます。

淡々と事務手続きを進めていくような応対では、マニュアル通りの受け答えで、詳細状況を把握した適切な解決策が提案できないでしょう。

さらには、担当者が、自分のことを、きちんと真摯に受け止めてくれるかどうかも、重要ポイントです。

メール連絡

メールで連絡した場合には、どのくらいで返信が届くかが、重要なポイントの一つです。また、メールの返信内容には、どういった解決方法があり得るのかが、詳しく説明されているかも、重要です。

詳細を確認する上で、メールで伝えることには限界がありますが、レスポンスの良さが任意売却の活動に影響が及ぼすことは否定できません。

まとめ

多くの相談者様は、勇気を振り絞って、任意売却の相談をなされているのが実情です。

そのような相談者様の気持ちを十分に理解し、誠心誠意気持ちを込めて、きちんと対応してくれる担当者であれば、任意売却が成功する可能性も高いと思われます。(※ある意味必須の条件とも言えますね。)

補足

任意売却の相談によっては、すぐに回答ができないケースもあります。そんな折に、一旦解決方法を調べた上で、折り返し、回答してくれる担当者がいれば、任意売却中に、予期せぬ事態が発生しても、柔軟な対応ができる担当者だとはずです。

任意売却後の長い付き合いを考えますと、お互いの信頼関係を築き上げるためにも、最初の段階では、丁寧な対応が望ましいです。

電話やメールでの連絡に際して、担当者の応対をぜひ確認されてみてください。

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